よくある質問・お問い合わせ

お問合せ前に必ず下記のよくある質問をご確認下さい。
サービス内容について

電話リレーサービスとは、どのようなサービスですか?
電話リレーサービスは聴覚障害者が電話を一人でかけられるように、聴覚障害者と電話のかけ先(聞こえる人)を電話リレーサービスセンターにいるオペレーターが、文字や手話と音声の通訳をすることにより、電話で即時双方向につなぐサービスです。日本財団は日本に電話リレーサービスを普及・定着させるために2013年9月1日からモデルプロジェクトを実施しています。

通訳事業者について知りたい。
日本財団が業務委託している電話リレーサービス通訳事業者は6社あります(2016年4月1日現在)。通訳事業者および通訳オペレーターは「事業者ガイドライン」「通訳者ガイドライン」に則り、通訳業務を行っています。
各通訳事業者の詳細については事業者一覧のページをご参照ください。

電話リレーサービスはいつまで利用できますか?
本サービスは、利用者登録の手続きが完了した日より2017年3月31日までとなっております。ただし、日本財団の判断により期間内であっても中止することもあります。

電話リレーサービスの提供日・時間を知りたい。
本サービスの提供日・時間は、サービスを提供する通訳事業者のサービス提供日・時間によって異なります。以下、事業者一覧のページを参照ください。ただし、事業者の事情によりモデルプロジェクト期間中に変更となる場合があります。ご了承ください。

電話リレーサービスは有料ですか?
電話リレーに係る通訳料は無料です。また、登録利用者の通話については専用ソフト・アプリからかけ先までの通話料は無料といたします。ただし、登録利用者と専用ソフト・アプリ間の通信料及び端末機器は登録利用者負担となります。

電話リレーサービスのかけ先に制限はありますか?
本サービスは日本国内の固定電話・携帯電話・PHSへの発信が対象です。ただし、「110(警察への通報)」、「119(消防・救急への緊急通報)」、「118(海上での緊急通報)」への発信はできません。電話リレーサービス利用についてかけ先から同意が得られない場合(本人確認ができないために受け付けられない会話等)、電話リレーサービスのシステムそのものや電話リレーサービスを提供する通訳者の立場を理解せず通訳者に不利な状況が起こる場合は、本サービスは利用できないのでご注意ください。

聴覚障害であることをかけ先に告げずに電話をかけることはできますか?
できません。
通訳オペレーターが仲介するため、電話の先の相手には通話の前に通訳オペレーターの存在を承諾いただく必要があります。通訳事業者は必ずかけ先に「日本財団電話リレーサービスを利用して、聴覚障害者からの通話が入っている」旨を通知します

目の前にいる相手に用件を伝えるのに、電話リレーサービスを利用できますか?
できません。
電話リレーサービスは離れた場所にいる相手に電話をかけるときに利用するサービスです。

通訳オペレーターに用件を伝えて、後日結果のみを知らせてもらうことはできますか?
できません。
通訳オペレーターが利用者に代わって、かけ先との交渉や用件の確認を行うことはありません。利用者自身の言葉で用件をかけ先にお伝えください。

通話終了後、続けて別のかけ先に電話をかけることは可能ですか?
通訳事業者や通訳待ちの人数など、状況によって異なります。その都度、通訳オペレーターにご確認ください。

通訳オペレーターを指名することができますか?
できません。
専用ソフト・アプリの性質上、特定のオペレーターにつなぐことはできませんので、ご了承ください。

自分の声で話して、電話の相手の声だけ文字や手話で通訳してくれるサービスはありませんか?
あります。
専用ソフト・アプリの通訳方法選択画面で、手話による通訳を希望する場合は、「手話付電話(音声併用)」を選択してください。文字による通訳を希望する場合は、「文字付電話(音声併用)」を選択してください。
また、それぞれのサービスに対応している事業者を確認したい場合は、事業者一覧のページをご覧ください。

なかなか通訳オペレーターに繋がりません
現在全国約4,000名がサービスを利用しているため、時間帯等によっては通訳オペレーターにつながりにくい状況が発生しております。すぐにつながらない場合は、時間をおいてかけなおす等のご対応を宜しくお願いいたします。また専用ソフト・アプリをお使いいただくと、各事業者の待ち人数がわかります。お急ぎの場合は、ご参考にして下さい。

文字通訳の履歴をメモとして残しておくことはできますか?
電話リレーサービスの文字通訳は同時性の高いコミュニケーションの実現を優先しているため、表示内容が要約されていること、また通信状況の不具合や同時性を優先することから生じる間違いの可能性から、入力された文字データは会話記録とは異なります。ソフトウェアやアプリによって入力された文字データが利用者の手元に残る場合がありますが、利用者はいかなる場合にも文字データを事後に記録として使用することはできません。
利用者登録について

一人で複数の利用者登録は可能ですか?
複数の登録はできません。一人につき一回のみの登録をお願いします。

メールアドレスを持っていません。
利用登録にはパソコン(フリーメール可)のメールアドレスが必要です。携帯電話のキャリアメールはご登録できませんのでご了承下さい。
メールアドレスの取得方法については、各メールサービス提供元へお問い合わせください。

FAXで申し込みはできますか?
FAXでの申し込みはできません。お手持ちのパソコン・スマートフォン・タブレット端末からインターネット上でのお申し込みのみとさせていただきます。

申し込み手続きが完了しているか確認してもらえますか?
日本財団から手続き状況についてご返答はできません。登録完了後、ご登録のメールアドレスにログオンIDとパスワードが届きます。
手続きには数日から1週間程度かかる場合があります。

登録した事業者を変更することはできますか?
できません。登録した事業者以外を利用する場合は、日本財団電話リレーサービス専用ソフトをご利用下さい。当ソフト・アプリでは通話ごとに事業者選択ができます。

年齢制限はありますか?
お申し込み・ご利用に関して年齢制限は設けておりません。
専用ソフト・アプリの操作方法について

「文字」「文字付き電話(音声併用)」で電話リレーサービスを利用する場合、文字チャットの内容は保存されますか?
保存されません。通話終了後、自動的に消去されます。

相手に自分の電話番号を知らせずに電話をかけること(非通知設定)はできますか?
できます。かけ先の電話番号の先頭に「184」を付けて電話をかけてください。

複数の端末で同時にログオンできますか?
できます。着信があるとログオンしている端末すべてに着信呼び出し通知がきますが、応答できるのは1端末のみです。

「手話付電話(音声併用)」「文字付電話(音声併用)」ではマイク付きイヤホンを使用する必要がありますか?
「手話付電話(音声併用)」「文字付電話(音声併用)」を選択する場合は必ずマイク付きイヤホンを使用してください。イヤホンが接続されていない場合、聴者と接続時、オペレーターが音声を聞き取りづらくなるため通訳が困難あるいは通訳出来ない状態になってしまいます。また、マナーモード設定時でも着信音や通訳オペレーターの音声が端末のスピーカーから出力されてしまいます。マイク付きイヤホンの使用を忘れないようご注意ください。

対応できない電話番号はありますか?
専用ソフト・アプリの仕組み上、0120から始まる電話番号(フリーダイヤル)やかけ先側の設定により自動音声ガイダンスが流れる場合には電話リレーをすることができない場合があります。
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