よくある質問・お問い合わせ

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対応時間:9:30~18:00

お問い合せ前に必ず下記のよくある質問をご確認下さい。
サービス内容について

電話リレーサービスとは、どのようなサービスですか?
聴覚障害者と聴者を電話リレーサービスセンターにいる通訳オペレーターが“手話や文字”と“音声”を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービスです。

電話リレーサービスはいつまで利用できますか?
本サービスは、利用者登録の手続きが完了した日より2019年3月31日までご利用いただけます。ただし、日本財団の判断により期間内であってもサービスの提供を中止することもあります。

電話リレーサービスの提供日・時間を教えてください
本サービスの提供日・時間は、サービスを提供する通訳事業者のサービス提供日・時間によって異なります。以下、事業者一覧のページをご参照ください。ただし、各事業者の事情によりモデルプロジェクト期間中に変更となる場合があります。

電話リレーサービスは有料ですか?
本サービスに係る通訳料は無料です。通話については通訳オペレーターとかけ先の通話料は無料です。ただし、利用者と通訳オペレーター間の通信費及び端末機器購入費は利用者負担です。

電話リレーサービスのかけ先に制限はありますか?
本サービスは日本国内における通話のみご利用いただけます。
ただし、以下の番号への発信は対象外となります。
・緊急通報「110(警察)」、「119(消防・救急)」、「118(海上保安本部)」
・専用システムの仕様上、発信できない番号
また、本サービスの利用についてかけ先から同意が得られない場合、電話リレーサービスそのものにご理解いただけない場合は、ご利用いただけません。

聴覚障害であることをかけ先に告げずに電話をかけることはできますか?
できません。
通訳オペレーターが仲介するため、電話の先の相手には通話の前に通訳オペレーターの存在を承諾いただく必要があります。通訳事業者は必ずかけ先に「日本財団電話リレーサービスを利用して、聴覚障害者からの通話が入っている」旨を通知します。

目の前にいる相手に用件を伝えるのに、電話リレーサービスを利用できますか?
できません。
本サービスは離れた場所にいる相手に電話をかけるときのみご利用いただけます。

通訳オペレーターに用件を伝えて、後日結果のみを知らせてもらうことはできますか?
電話リレーでは、用件を預かり、代わりに質問や交渉して連絡調整した結果だけをまとめてお伝えするような使い方はできません。

通話終了後、続けて別のかけ先に電話をかけることは可能ですか?
通訳事業者の状況によって異なります。その都度、通訳オペレーターにご確認ください。

通訳オペレーターを指名することができますか?
できません。

なかなか通訳オペレーターにつながりません
現在全国約7,000名が本サービスを利用しているため、時間帯等によっては通訳オペレーターにつながりにくい状況が発生しております。すぐにつながらない場合は、時間をおいてかけなおす等のご対応をお願いいたします。

文字通訳の履歴を記録として利用することはできますか?
本サービスは通訳オペレーターが入力した文字データが利用者の手元に残る場合がありますが、いかなる場合にも文字データを記録として利用することはできません。
利用者登録について

一人で複数の利用者登録は可能ですか?
複数の登録はできません。お一人につき一回のみの登録をお願いします。

年齢制限はありますか?
年齢制限は設けておりません。

身体障害者手帳を所持していなくても登録できますか?
できません。利用者登録は身体障害者手帳の交付を受けている聴覚に障害のある方に限ります。
その他

電話のバリアフリー化に関する要望はどこに出せば良いですか?
例えばこんなところに要望を出しましょう。
・お住まいの地域の聴覚障害者団体
・お住まいの自治体福祉課
・お住まいの地域の国・県・市区町村議会議員
・電話会社のお客様相談窓口
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