電話リレー専用ソフト・アプリの使い方

ご利用には 事前の利用者登録 が必要です

2016年度の募集は終了しました。次回の募集は未定です。


専用アプリに関する重要なお知らせ

◆専用ソフト・アプリでかけられない電話番号について

専用ソフト・アプリの仕組み上、0120から始まるフリーダイヤルや、かけ先側の設定により自動音声ガイダンスが流れる場合には電話リレーをすることができないことがあります。ご了承下さい。

◆文字に関する注意点は こちら から

 

日本財団電話リレーサービスとは

電話リレーサービスは聴覚障害者が電話を一人でかけられるように、聴覚障害者と電話のかけ先をリレーサービスセンターにいるオペレーターが、文字や手話と音声の通訳をすること により、電話で即時双方向につなぐサービスです。

専用ソフト・アプリの特徴

 1. 専用ソフト・アプリのご紹介

◆ 専用ソフトを使ってできること

 2. 通話ごとの事業者選択・通訳方法の選択が可能

■事業者選択
専用ソフトでは通話ごとに事業者を選ぶことができます。

すぐに通訳者につながる事業者は緑色で表示されます。
順番待ちが必要な事業者はオレンジ色で表示されます。

>>各事業者のサービス提供時間等の詳細はこちら

通訳方法選択

『自分の声で話したいが、相手の声を手話・文字で通訳をしてほしい』際には、
手話付電話(音声併用) または 文字付電話(音声併用)を選択してください。

通訳方法は 手話・文字・手話付電話(音声併用)・文字付電話(音声併用) の全4種類からお選びいただけます。

◆ 電話をかける

 3. 聴者からの電話を受けることが可能

利用者には050からはじまる電話番号(IP電話番号)を1つお渡しします。
この番号に電話をかけると通訳オペレーターを通じて聴者からの電話を受けることが可能となります。※IP電話番号は、フリーダイヤルなど電話番号によっては電話をかけることができないことがあります。ご了承下さい。
◆ 電話を受ける

 4. 応答ビデオメッセージ機能

電話が取れないときのために、あらかじめビデオで留守メッセージの保存ができます。
また、留守中に電話の相手(通訳オペレーター)が残したメッセージ(手話・文字)を再生することも可能です。
◆ 応答ビデオメッセージを使う

 5. 電話と電話リレーのマナー

◆ 電話と電話リレーサービスのマナー

サービス利用料

 通訳料・通信料について

・通訳料は無料(日本財団が負担)
・通信料は利用登録者負担

 電話料金について

1)利用登録者(聴覚障害者)が電話をかける場合
オペレーターからかけ先までの通話料は無料(日本財団が負担)

2)利用登録者(聴覚障害者)が電話を受ける場合(聴者が電話をかける場合)
オペレーターと聴者の間の通話料は聴者負担
サービス利用料


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必要な機器

PC(Windows Vista以上、MacOSX10.6以上)  またはスマートフォン・タブレット端末
お手持ちのPC、スマートフォン・タブレット端末

 スマートフォン・タブレット端末をご利用の場合

専用アプリ「日本財団電話リレーサービス」(無料)をダウンロードしてご利用下さい。ダウンロード方法は、マニュアルをご確認下さい。

※App StoreまたはGoogle Playからアプリのダウンロードができないスマートフォン・タブレット端末でのご利用はできません。

※Android端末をお使いの方は、ダウンロード前に推奨機種一覧をご確認下さい。

!!ご注意下さい!!

ご利用には事前に 利用者登録が必要 です。

登録がお済みでない方はアプリをダウンロードしても利用できませんので、ご注意下さい。
(※今年度の募集は終了しました。次回の募集は未定です。)

 

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操作方法

使い方マニュアル(PDF)

●PC用(2016.12.27更新)
PC用ユーザーマニュアル
●スマートフォン・タブレット用
スマートフォン・タブレット用ユーザーマニュアル

Androidダウンロード/ 設定方法・推奨機種一覧(PDF)

●Android / 設定方法
アンドロイド 設定方法
●Android/ 推奨機種一覧
アンドロイド 推奨機種一覧

 

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